2007年8月2日(木)
特別委員会事業
第19回青年部フェスティバル
特別委員会


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07.8.2_festival02.jpg この度は、豊岡柳まつり第十九回青年部フェスティバルを開催するにあたって一致団結して協力してくれた青年部のメンバー、そして温かいお力添えを下さったすべての関係者の皆さんにまず厚く御礼を申し上げます。 私が今年度の特別委員長の命を受けた際に最初に考えたことは、「どうやって家族を関わらせていくか」ということでした。
 青年部に入って二年が経過し、特別委員長にかかる負担がいかなるものなのか、諸先輩方からのアドバイスにより何となく想像はできていましたが、そういった中で私にとっては何よりも家族の理解と応援なくして、その後フェスティバルまでの半年以上の期間を特別委員長として乗り切っていく自信がなかったのです。
 その結果がどうだったのかは、今のこの充実感がすべてを物語っています。「やれと言われればやる。そして、やるからにはとことん楽しんでやってやろう。」言葉にするとあまり上品ではありませんが、とにかくこの想いを絶えず胸に抱いて私はフェスティバルまで臨んできました。

07.8.2_festival03.jpg 本当にたくさんの方にお世話になりました。得に今年は花火大会の本会場とを音声で繋ぎ「カウントダウン」をして花火大会を始めようという企画を打ち上げることから、辻会頭をはじめとして、大変多くの方のご理解とご協力をいただくことになりました。当日の天候も最後まで私たちをやきもきさせましたが、終わってみれば、最高の天気でしたよね。
 Yanagi Music festival 2007に出演してくださったすべての方々も、一ヶ月前の打合せ会での固い結束を敏感に感じ取り、当日は花火のように熱い演奏を見せ、聞かせてくれました。
 YEG super Bazaarを最高に盛り上げてくれた青年部メンバー、そしてボランティアスタッフの皆さんには心より感謝いたします
 また今年は私たち青年部が二十周年を迎える記念すべき年。その年に、これまで青年部の長い歴史をヒストリーボードとして残すことが出来たこと、大変嬉しく思います。
 当日、大きな事故もなく、安全・無事にフェスティバルが終えられたのは、軽微スタッフの努力なくしては実現し得なかったことでしょう。
 本当に皆さんの努力と、熱い想いによって、今年のフェスティバルは記憶に残るものにできたのではないかと私は確信しています。
 委員長としては頼りないところもあったくさんあったでしょうが、こんな委員長でもなんとかできるものだ、という前例になれば、今後の青年部運営の糧に多少なりとも貢献できるのでないか、とよい様に解釈しています。
 このような素晴しい経験を分かち合うことが出来たすべての方々に、最後にもう一度大きな声で言わせてください。
 「ありがとうございました!!」07.8.2_festival04.jpg

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