2008年8月2日(土)
特別委員会事業
「柳まつり」青年部フェスティバル
『豊岡柳まつり』
第20回青年部フェスティバルを終えて
特別委員長 谷川 和夫
青年部に入会して五年目を迎える今年、そろそろ委員長という役回りを経験する頃だと思っていましたので、就任の電話があった時は案外平常心で、“喜んで”とお受けしました。
これは先輩からの受売りですが、同じ引き受けるなら気持ち良く前向きな姿勢で行動すれば自ずと道は開けるという精神で頑張ろうと心に誓いました。
二年前の「大昆虫博」の時に特別委員を経験し、その委員長の大変さは多少なりとも理解しておりましたが、他の委員長をすることは考えませんでした。
さて、そんなこんなでスタートした特別委員会、新旧様々な熱い思いと行動力を持った十一名のメンバーが集い心丈夫でした。
“志願してなった”特別委員長ですが、メインのイベントは何にするか?趣旨は?事業目的は?と考えることは山積、資料作りや会議の進め方も不慣れで要領を得ず、迷惑をかけることが続きましたが、メンバーからの建設的な意見や励ましに勇気づけられたり、早い段階で部門毎に担当者割りをし、次第に効率的な委員会運営が出来るようになってきました。
本年度は第20回という節目のフェスティバルということもあり、委員長的思い入れ=癒し・元気・健康を具現化する為、体育館でのイベントにも力を注ぐことにしました。
経験のない分野なので、癒し系のイベントを検索しては実際に見に行ったり、近隣の経験者、セラピストさんに意見を求めたりしながら、同時に面識がないセラピストの先生方と当日の出店交渉をしていくといった大変さがありました。委員会メンバーにも館内イベント全体像をなかなか示せず心配をかけました。
ステージイベントについては、ある程度のノウハウの蓄積があるのでそれを最大限活用し、少年少女、地元バンド、空手道にダンス、そしてプロ歌手平絵里香氏まで多種多様な出演者を、お招きすることができました。
キッズコーナーとして広場にボートが漕げるアトラクションを設置、土曜日ということで子供達に楽しんでもらえる場所を提供できました。
バルーンコーナーにも子供の輪ができ、花や動物などを一緒に作ったり、それを持ち帰ったり楽しい場になりました。
青年部バザーも夕方頃からは、各メニューとも大盛況でありました。例年ある焼そば、からあげは勿論、冷たい蕎麦や、かき氷、縁日の金魚すくい等も好評で、花火終了を待たず品切れがでたのは反省点です。 体育館入館者に無料バルーンを配ったのも好評で、館内リフレッシュスペース体験者も多く、また、その通路に掲示した青年部会員紹介パネルや、フェスティバルメモリアルボードも、無料ハーブティーで心落ちついて見て頂くことができました。
暑すぎる位の晴天の中、青年部の皆さんの協力により、準備も予定通り進み、多くのボランティアスタッフさんの協力も頂き、各催しとも好評を博し成功裏に終えることができました。豊岡柳まつりを盛り上げることもできたと思います。
青年部フェスティバルに賛同して頂いたスポンサー様、当日暑い中頑張って頂いたボランティアスタッフ様、ステージに出演して頂いた各団体様、リフレッシュスペースに出店していただいた皆様、バザーを手伝っていただいた業者スタッフの皆様、そして青年部メンバーの皆様、本当に有難うございました。

|